すべての計画を
つながりある戦略へ
単一業務から全社規模でプランニングまで
意思決定を加速するビジネスプラットフォーム

企業の課題
企業は実現したい理想像を描きながらも、それを阻む現実的な課題に直面しています
計画立案に必要なシステムやデータソースを統合できず、全体像を把握できない
スプレッドシート中心の属人的な作業に依存し、ヒューマンエラーが頻発する
重複作業や非効率なプロセスが散在し、余計なコストと作業がかかってしまう
これらの課題を克服し、理想を実現できる環境づくりを目指しています
Corbuloの目的
- 複数のシナリオを基に事業計画をシミュレーションし、潜在的な課題を明確にしたい
- 経営シミュレーションを活用し、戦略的な事業計画を立案したい
- 市場変化に即応し、機会損失や過剰在庫などのリスクを最小化したい
- 突発的な需要変動やサプライチェーンの混乱による影響を迅速に把握し、先手を打ちたい
Corbuloとは
ビジネスプランニングプラットフォーム
単一業務から全社規模のコネクティッドプランニングまでを実現し、経営の持続的成長を支える基盤を提供します。

計画の高度化・統合化
部門ごとに分断されがちな計画を統合し、潜在的なリスクや機会を可視化。
意思決定のスピードと精度を高め、変化を競争力強化のチャンスへと転換します。

迅速な立ち上げ
ExcelやPowerPointのような直感的操作性とアジャイル開発手法により、スピーディな導入を実現。
標準的な業務要件に対応するプリセットを活用し、短期間でのシステム構築が可能です。

ローコードによる柔軟性
外部環境や内部環境の変化に応じて、計画プロセスをスピーディに見直し・適応。
デザインモード、コマンド、スクリプト機能により、プログラミング不要で柔軟な対応を支援します。
導入メリット
予算計画、サプライチェーンデザイン、S&OP、需給計画、需要計画、要員計画、生産計画、など、人がExcelでハンドリングしている計画業務全般が変わります
サプライチェーンデザイン

需要計画-在庫計画-生産配分-生産計画-配 送配分-配送計画-レビュー、といった広範囲のプロ セスを網羅したデモンストレーション
需給計画

需要計画と供給計画の作成と調整を行うデモンスト レーション
需要計画

需要計画にフォーカスし予算計画を意識しながら What Ifシミュレーションを行うデモンストレーション
導入前
Before

- 大量のExcelバケツリー業務に忙殺
- 本来業務に時間を割けない
- 業務や手法が属人化
導入後
After

- 集計やビジュアライズを自動化
- バケツリレーが解消し本来業務に注力
- 業務や手法を標準化し横展開
Corbuloの特徴

エンドツーエンドの可視化
部門やシステムをまたいでデータを一元化し、全体の動きをリアルタイムに把握可能
在庫、需要、供給、財務指標まで一つのプラットフォームで見える化

シナリオ分析・シミュレーション
「What-if」分析を通じて、複数の将来シナリオを比較検討できる
需要変動やサプライチェーンのリスクに対し、事前に対応策を検証可能

需要・供給の最適化と同期化
需要予測・供給計画を高速に調整
需要と供給の不一致を減らし、在庫削減・欠品防止・リードタイム短縮を実現

部門横断の協働計画
(Connected Planning)
営業、財務、生産、人事などを横断的に結びつけ、同じデータと計画に基づき意思決定
サイロ化を防ぎ、組織全体の一貫した意思決定を促進

リアルタイム意思決定と
アジリティ向上
データ更新や外部環境変化を即座に反映し、迅速な意思決定を可能にする
市場変動やサプライチェーンリスクに柔軟に対応
Corbuloの機能
需要予測

「通常の変動」から「イベント要因」「季節性」まで幅広くカバーし、ビジネスに最適な需要予測を可能にします。
MRP(資材所要量計画)

日単位にとどまらず時・分・秒まで対応する精密さと、任意のポリシーに応じた引き当てを実現する柔軟さを兼ね備えています。
スケジューリング

キャパシティや優先順位、山積み・山崩し、資源の負荷平準化、フォワード/バックワード、複数工程などを考慮したスケジューリングを行います。
ピボット

販売実績や生産能力などの多様な情報をもとに、地域・チャネル・資源・製品ファミリといった様々な切り口でデータを集約・配分しながら、計画の作成と評価を行うことができます。
画面デザイン

視覚的で直感的な操作により、マウスでコンポーネントを自由に配置しながら、リアルタイムでレイアウトやデザインを確認でき、アイデアを素早くカタチにできます。
ローコードカスタマイズ

コマンドとスクリプトを活用して独自のワークフローやユニークな処理ロジックを構築でき、コンポーネントに組み込むことで業務効率化やヒューマンエラーの削減を大幅に実現します。
